HTML標準で定義されている画面要素では単純なテキスト項目やシンプルなチェックボックス、ラジオボ タン等しか
用意されていません。
入力値の検証は入力段階での制限を設けられないため、必要な項目を入力後にデータをPOSTしサーバー 側で検証
を実施し不備がある場合はメッセージなどを付加した同一画面を再送信します。
結果入力時点から時間が経過した段階でまとめてエラー通知を受けるため使い勝手がよくありません。
一般的に可能であれば
- ・不正な入力値を受付けない
- ・即時に不正入力を報告する
- ・日付に対するカレンダー等の入力補助を提供し入力を簡略化する
など防衛的な対策を施し、フィードバックを早く・豊富に提供したほうがユーザービリティが良くなる
と言われています。