AjaxとFlex2で各種フォーマットでグリッドへのデータ取得を行った場合のベンチマークを確認できるアプリケーション
画面左上のタブで「Navigater」を選択しリストされた組合せから任意の項目を選択し「Execute」ボタンをクリックします
「Rows」で取得するデータの件数を変更する事が可能で、データ件数による傾向もシュミレーションできます。取得したデータは画面右の「Output」をクリックする事でグリッド表示されます。
結果の値はネットワーク環境・クライアントPCの処理能力・データ件数で異なるため毎回同じ結果にはなりませんが、ベンチ候補の組合せ中ではFlex AMF3がデータトータル時間&データ転送量の両面で優秀な結果となっている事を確認できます。
グラフの説明
- ・Server Exec Time 「サーバー処理時間」
- ・Transfer Time 「データ転送時間」
- ・Parse Time 「クライアント側で取得データを解析する時間」
- ・Render Time 「クライアント描画時間」
- ・Data Bandwidth 「データ転送量」
主要な組合せの説明
- ・Ajax HTML 「サーバー側でHTMLを生成しXMLHttpRequest によって受信したTableタグをDHTMLで書き込む」
- ・Ajax SOAP 「データをSOAPプロトコルで受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Ajax XML 「XMLフォーマットのデータをXMLHttpRequest で受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Ajax JSON 「JSONフォーマットのデータをXMLHttpRequest で受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Flex SOAP AS 「ActionScriptデータをSOAPプロトコルで受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Flex SOAP E4X 「E4XデータをSOAPプロトコルで受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Flex AMF3 「AMF3フォーマットのデータをflashRemotingで受信しクライアントでtableを描画する」
- ・Flex paged 「FlexDataserviceで1ページ分のデータを取得しクライアントでtableを描画する」